大分県緩和ケア研究会のお知らせ(2月24日)


第34回大分県緩和ケア研究会

テーマ「緩和ケアの新たな広がり」

*日 時:平成30年2月24日(土)13:00-17:10(開場12:30)
*場 所:J:COM ホルトホール大分 3F 大会議室
*参加費:会員(個人・施設)/無料 非会員・一般/500円 学生/300円 高校生以下/無料

☆事前予約不要です。医療・介護・福祉職、一般の方など、どなたでも参加できます。どうぞお気軽にお越し下さい☆


【プログラム】

●教育講演Ⅰ 13:30-14:30●
「日本的なスピリチュアルケアを目指して~臨床宗教師の視点から~」
谷山 洋三(東北大学大学院文学研究科 准教授)

●一般演題Ⅰ 14:10-15:10●
「中学生に対するがん教育」
林 良彦(天心堂へつぎ病院 緩和ケア総合診療部長)

「がんサロン「太陽のカフェ フィーカ」の活動報告」
佐藤 由香(大分中村病院 地域医療連携課 ソーシャルワーカー)

「末期食道がん患者の食と外泊支援」
平井 雅子(JCHO湯布院病院 看護師)

「緩和ケア外来の開設と現状」
赤嶺 晋治(大分県厚生連鶴見病院 緩和ケア科 特任副院長)

●教育講演Ⅱ 15:20-16:05●
「スピリチュアリティを支えるリハビリテーション」
林 邦男(栄光病院 リハビリテーション課課長 理学療法士)

●一般演題Ⅱ 16:10-17:10●
「緩和ケアにおける理学療法士としてのかかわり」
小林 弘樹(天心堂へつぎ病院 リハビリテーション科 理学療法士)

「反復する誤嚥性肺炎患者への嚥下訓練の一例」
宮﨑 秀人(隈診療所 院長)

「患者の意思決定を支える取り組み~療養場所に焦点をあてて~」
黒木真由美(大分県厚生連鶴見病院 緩和ケア病棟 副師長)

「緩和ケアにおける有床診療所の役割と課題」
佐藤美和子(ハートクリニック 病棟看護師)


 ★第34回大分県緩和ケア研究会チラシ(クリックするとPDFファイルが開きます)

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■お問合せ先:事務局
やまおか在宅クリニック内 担当:加藤
〒870-0823
大分県大分市東大道3丁目62-5
TEL:097-545-8008
FAX:097-545-8108
E-Mail:katoh★home-clinic.jp
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